時計のなかには懐かしい振り子がある柱時計があります。この振り子を9時の方向まで振ると思うと、どのようにすれば良いのでしょうか?
そうです反対方向の3時まで振り子を引っ張っていって、その3時のところで手を離すと、この振り子は9時までいくのです。
6時のところにある振り子は5時のところまで引っ張っていったら、7時のところまでしかいきません。
これが人間の苦労とか大変さとかと同じなのだそうです。それは、すなわち大きく引っ張られた人は、それと同じ分の大きさのエネルギーを頂けるというのです。
たしかに、この振り子の法則は正と負や、人間関係までもすべて当てはまるから恐ろしくなりますね。
館名 小原 庄助 こと 齋藤 純一