女将のこだわりとして、生花を客室に飾る、というものがあります。
このこだわりをずっと守り、今も客室には生花が飾られています。
(一部客室の作りにより、入れていないお部屋もあります。)
毎週お花の入れ替えを行い、
しおれてきたお花は交換を随時行っています。
しかし、夏場は暑さで、冬場は暖房でどうしてもお花が痛みやすく、
チェックした際には大丈夫でも、
お客様のご到着までに入れておいた暖房の熱により、
客室に飾っているお花の首が下がってしまい、お叱りを受けたこともあります。
何分気をつけてはおりますが、万が一、そのような失礼が
あった場合には、すぐにお花の交換をさせていただきたく存じます。
もちろんプロとしてあってはならないことと肝に銘じてはおりますが、
斯様な理由によりご理解をほんの少し頂ければ幸いでございます。
4Fフロント入口とラウンジ、エレベーター前はお花屋さんに
お願いをしていますが、その他はスタッフが手分けをして行っています。
若女将、女将も手伝っています。
このこだわりをずっと保っていけるよう、
先日、改めてスタッフの共通認識として通達をだしました。
さり気なく飾られているお花ですが、
こんなところからも当館のこだわりを感じていただければ幸いです。











