大龍寺|新島八重特集|東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」公式サイト

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大龍寺

数多くの会津藩の名士や士族が眠る大龍寺。ここに八重の先祖も眠っています。 寛永20年(1643年)に保科正之とともに会津にやってきた機外禅師が開山したお寺です。

礼儀作法の流派として名高い小笠原流の祖・小笠原長時の墓所となった桂山寺がその起源といわれています。戊辰戦争の折は西軍が使用していたため、戦火を免れたのだそうです。

また、会津七福神のうち布袋尊を安置しており、本堂の表には、戊辰戦争殉難殉節供養の碑。本堂裏には、京都の嵐山から移植した「大龍寺のかえで」が秋には遠州流の庭園を紅く染めます。 寺に残されている文化年間から続く過去帳によると、山本家も八重の高祖父の時代から、ここを菩提寺としていました。

八重は他界する前年の昭和6年に、散在していた山本家の墓を大龍寺に合葬し墓標を建立します。その際、八重みずから墓石に「山本家之墓」と筆を執ったそうです。 墓標の裏には「昭和六年九月合葬 山本権八女 京都住 新島八重子建之 八十七才」とあり、この翌年に八重は88年の生涯を閉じます。

八重の先祖が眠る大龍寺

会津若松市慶山にある大龍寺は庄助の宿 瀧の湯から車で5分ほどの飯盛山に向かう途中にあるお寺です。石段を登った先に山門があります。 大龍寺は「ゆうれいの足跡」でも有名ですが、修学旅行生の方のご見学はご遠慮くださいとのことです。