いにしえ夢街道|東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」公式サイト

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いにしえ夢街道

いにしえ夢街道について

いにしえ夢街道マップ

いにしえ夢街道マップ

  • 会津藩主松平家墓所(院内御廟)
  • 会津藩主松平家墓所(院内御廟)

    会津藩主松平家墓所とは、猪苗代町および会津若松市にある会津松平家歴代藩主の墓所のことです。 初代保科正之の墓所は猪苗代町の土津神社にあり、2代保科正経から9代松平容保までの墓所は会津若松市東山町の松平家院内御廟にあります。両所は、大名家の神式墓所の代表的なものとして、1987年(昭和62年)に国の史跡に指定されました。

    2代藩主以降の墓は、正之の死より前の1657年(明暦3年)に、正之の次男保科正頼が死去した際、正之が若松城下の院内山を墓所として定めたことから始まります。2代藩主保科正経は仏式により葬られ、3代藩主松平正容から9代藩主松平容保までが神式によって葬られました。 神式の墓は、亀形石を台座とした碑石が前面にあり、その奥の一段高い場所に灯篭が対に並び、その奥に表石、さらに奥に小高い墳丘を造りその上に八角形石組の鎮石が置かれています。御廟には歴代藩主のほかに家族や子孫の墓や拝殿があります。

会津藩主松平家墓所(院内御廟)
会津藩主松平家墓所(院内御廟)

【住所】 福島県会津若松市東山町大字石山字院内
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで
【最寄り駅】 会津若松
【URL】-
【問い合わせ先名称】 会津若松市観光課
【問い合わせ先電話番号】 0242-39-1251

拝観時間 拝観自由
休業日 -
拝観料 -
駐車場 -
  • 会津武家屋敷
  • 会津武家屋敷

    戊辰戦争で消失した武家屋敷のうち、家老西郷頼母邸を復元した観光スポットです。復元された西郷頼母邸は約400坪の面積、35室におよぶ宏大な邸宅です。他にも旧中畑陣屋、茶室麟閣を再現した茶室領南庵、坂本龍馬を暗殺した張本人ではないかとされている佐々木只三郎の墓などがあります。

会津武家屋敷
会津武家屋敷

【住所】 福島県会津若松市東山町石山字院内1
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで15分
【最寄り駅】 会津若松
【URL】 http://www.bukeyashiki.com/
【問い合わせ先名称】 株式会社素対館
【問い合わせ先電話番号】 0242-28-2525

開館時間 午前8時30分〜午後5時(4〜11月)
午前9時〜午後4時30分(12〜3月)
休館日 年中無休
入場料   大人 中高生 小学生
■個人 850円 550円 450円
■団体(25名様より) 750円 470円 370円
駐車場 有り
  • お秀茶屋
  • お秀茶屋

    お秀茶屋は300年ほど前、峠の腰かけ茶屋としてのれんをだしました。 当時、店のあたりは河原になっており、会津藩士専用の処刑場として使われていました。 処刑場に向かう罪人を不憫に思った、ここの茶屋のお秀婆さんが、 味噌をつけて焼いたモチを与えたと言う話や、 今生最後の食として罪人たちに田楽と清水を与えたという会津藩の慈悲は今でも語り継がれています。

    名物である田楽は甘い味噌と地元の食材を囲炉裏で焼き上げています。 この田楽は白虎隊の隊士や土方歳三も食べたといいます。 また、かつて画家・山下清が度々訪れており、味に惚れ込んだそうです。

    お秀茶屋

    【住所】 福島県会津若松市東山町石山天寧308
    【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで 奴老ケ前下車から徒歩で
    【最寄り駅】 会津若松
    【URL】-
    【問い合わせ先名称】 お秀茶屋
    【問い合わせ先電話番号】 0242-27-5100

営業時間 午前10時〜午後7時30分 ※冬は夕暮れまで
休業日 無休
平均予算 1000円
駐車場 有り
  • 奴郎ヶ前茶屋
  • 奴郎ヶ前茶屋

    田楽は、もち、厚揚げ、にしん、こんにゃくの4本セット。 炭火で焼き上げた田楽を、弱火で1日かけて練り上げた「秘伝のみそダレ」をつけてどうぞ。 田楽定食は、田楽、そば、日替わり料理が3品付いています。 温かいそばか冷たいそばが選べ、全蕎麦粉を使った色の濃い田舎そばを味わう事ができます。

    奴郎ヶ前茶屋

    【住所】 福島県会津若松市天寧寺町164
    【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」から車で15分
    【最寄り駅】 会津若松
    【URL】-
    【問い合わせ先名称】 奴郎ヶ前茶屋
    【問い合わせ先電話番号】 0242-27-1306

営業時間 午前11時〜午後4時
休業日 火曜定休 ※定休日が祝日の場合は営業
平均予算 1000〜1500円
駐車場 有り
  • 会津慶山焼
  • 会津慶山焼

    会津慶山焼は会津若松市で焼かれる陶器で、 文禄元年、当時の藩主であった蒲生氏郷が若松城の前身である黒川城に屋根瓦を葺く際に、 唐津から陶工を招き、焼かせたのが始まりと言われています。 近代に入り、慶山焼は瓦、煉瓦、土管などの大がかりな資材を焼く一方で、 擂り鉢や丼鉢、植木鉢、または茶器などを焼き、日常生活に欠かせない焼き物全般を制作していましたが、大戦中に廃絶。 現在の会津慶山焼は、1974年に窯元「香山」(現在は”やま陶”)が復興させたものです。 復興後は専ら湯呑みや茶器・花器など生活品を焼き、観光地でもあるために土産物も多いです。 昔ながらの手ひねりや灰釉など伝統的な製法、技法は堅持していながらも、 ビールジョッキ、コーヒーカップなど感覚の新しい作品も数多く作っています。

    体験コースでは、手びねり体験と絵付け体験の2種類で30分〜1時間程度です。(2名からで予約が必要) 伝統的な会津慶山焼の器作りや絵付けを体験してみませんか?

会津藩主松平家墓所(院内御廟)
会津慶山焼

【住所】 福島県会津若松市東山町石山天寧67
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで
【最寄り駅】 会津若松
【URL】http://www.keizanyaki.com/
【問い合わせ先名称】 会津慶山焼
【問い合わせ先電話番号】 0242-26-2507

営業時間 午前9時〜午後6時
※手びねり・絵付け体験の受付は、午前9時30分〜午後4時30分
休業日 年中無休
料金 手びねり体験1575円〜、絵付け体験787円〜
駐車場 有り
  • 桐屋夢見亭
  • 桐屋夢見亭

    白虎隊で有名な飯盛山通りにある桐屋夢見亭は、雪深い奥会津只見町の曲屋 「三瓶家」を移転復元した店舗です。 天井の高い板座で、手打ちそば、つきたての餅、城下町で伝えられた会津料理を 美味しい地酒とともに是非ご賞味下さい。

    桐屋夢見亭

    【住所】 福島県会津若松市慶山1-14-52
    【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」から車で15分
    【最寄り駅】 会津若松
    【URL】-
    【問い合わせ先名称】 桐屋夢見亭
    【問い合わせ先電話番号】 0242-27-5568

営業時間 午前11時~午後6時 ※そばがなくなり次第終了
休業日 火曜定休
平均予算 2000円
駐車場 有り
  • 手作り体験ひろば「番匠」
  • 手作り体験ひろば「番匠」

    郷土玩具の製造元で、赤べこや会津塗りの絵つけの体験ができます。 全国的に有名な赤い牛の郷土玩具、「赤べこ」は、厄除けや商売繁盛の縁起物になると言われています。 旅の思い出に、オリジナルの赤ベコを作ってお土産として持ち帰るのはいかがでしょう。 会津ゆかりの赤べこなど、民芸品づくりに挑戦しませんか?

手作り体験ひろば「番匠」
手作り体験ひろば「番匠」

【住所】 福島県会津若松市和田1-6-3
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで
【最寄り駅】 会津若松
【URL】http://www8.plala.or.jp/akabeco/
【問い合わせ先名称】 手作り体験ひろば「番匠」
【問い合わせ先電話番号】 0242-27-4358

営業時間 午前9時〜午後5時(入場午後4時30分まで)
※冬期(12月〜翌2月)は変動あり
休業日 年中無休
料金 赤べこ絵付け体験840円、切り絵教室840円
駐車場 有り
  • お土産処 やまが
  • お土産処 やまが

    会津の特産品のアンテナショップです。 いにしえ夢街道の見どころなどのご案内もあります。 ポケットパークを併設していますので散策のおやすみ処としても便利にご利用いただけます。

お土産処 やまが
お土産処 やまが

【住所】 福島県福島県会津若松市和田1-7-16
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで
【最寄り駅】 会津若松
【URL】-
【問い合わせ先名称】 お土産処 やまが
【問い合わせ先電話番号】 0242-26-4123

  • 長門屋飯盛店
  • 長門屋飯盛店

    長門屋は、昔、会津の殿様からから「庶民のお菓子を作れ」との命を受けたのが菓子作りのはじまりです。 嘉永元年(1848年)創業以来、五代150年余にわたり菓子作りをしています。 あんこ玉やとり飴などの駄菓子を売っており、昔ながらのものが豊富でノスタルジックな雰囲気です。 とくに若い世代には新鮮に感じられるはずです。 2階には入場無料の会津駄菓子資料館があり、 江戸時代のお菓子の製造道具や、1955年代頃の紙芝居などが多数展示してあります。 そのほか、駄菓子に関する資料もあります。

会津駄菓子資料館
会津駄菓子資料館

長門屋の2階。ここは昔懐かしい玩具を展示し、お子様から大人の方まで楽しんでいただける施設です。 昔、駄菓子屋の店先にはお菓子といっしょに玩具が並べられていました。 子供達にとって駄菓子屋は楽しいたまり場でした。 長門屋に伝わる江戸時代からの菓子製造道具をはじめ、戦前から昭和20〜30年代の遊び道具、流行もの、紙芝居、しんこ細工の道具などを展示しています。

長門屋飯盛店
長門屋飯盛店

【住所】 福島県会津若松市飯盛2-14-28
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」から車で15分
【最寄り駅】 会津若松
【URL】http://www.nagatoya.net/
【問い合わせ先名称】 長門屋飯盛店
【問い合わせ先電話番号】 0242-29-1800

営業時間 午前9時〜午後5時
※7月20日〜8月20日は午後5時30分まで、1月〜2月は午後4時30分まで
休業日 特定日以外は無休
料金 会津駄菓子資料館:入場料無料
商品:だるま飴157円、小梅もなか73円など
駐車場 有り
  • 旧滝沢本陣
  • 旧滝沢本陣

    旧滝沢本陣は、会津若松市にある会津藩の本陣跡です。 現存する建物のうち、主屋および座敷は、旧滝沢本陣横山家住宅(主屋・座敷)として国の重要文化財に指定されています。

    滝沢本陣は、旧若松城下から白河、江戸に至る旧白河街道沿いにあり、滝沢峠の城下側の上り口にあります。 現存する建物は1678年(延宝6年)に建てられ、その頃から、 会津藩主が白河街道を通る際の休息所として使用されました。 その後、歴代会津藩主の参勤交代をはじめ、領内巡視、 藩祖保科正之をまつる土津神社の参詣の際に休息所として利用されたのです。 戊辰戦争時には、藩主松平容保の出陣によって陣屋となり、 藩主の座っていた御座之間、武士たちが座っていた御次之間には、今も当時の砲弾の跡や刀傷が残されており、戦争の攻防の様子がみてとれます。 当時の戦争による砲弾や刀傷が残っている建物は、旧滝沢本陣ここだけです。 あとはすべて、焼失してしまったのです。

    旧滝沢本陣

    【住所】 福島県会津若松市一箕町滝沢122
    【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」から車で15分
    【最寄り駅】 会津若松
    【URL】-
    【問い合わせ先名称】 旧滝沢本陣
    【問い合わせ先電話番号】 0242−22−8525

開館時間 午前8時〜午後6時
※冬期間は午前9時〜午後5時
休館日 年中無休
※冬季期間は予約が要ります
入場料   一般 高校生 中学生 こども
■個人 300円 250円 150円 100円
■団体(20名様より) 270円 225円 135円 90円
駐車場 有り、 観光客専用駐車場(飯盛山下 ・ 飯盛山北)利用可
  • 東山温泉
  • 東山温泉

    会津若松の奥座敷・東山温泉は 山形のかみのやま温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷の1つとして数えられています。 歴史ある温泉街であり、鶴ヶ城や市役所等の中心部からも近い山間の川沿いに古くからの旅館が立地しています。 現在では珍しくなった芸妓が20名程度活躍しており、 「からり妓さん」として温泉街に華を添えています。 温泉街では毎年8月のお盆の季節に「会津東山温泉盆踊り」と題した祭が実施されています。 開湯は、1990年を基点として、およそ1300年前に行基上人により発見されました。 この発見には「三本足の烏に導かれた」というエピソードが伝えられています。 その昔は、近藤勇の墓があることでも知られる「天寧寺(てんねいじ)」は、多くの修行僧が訪れる修験場で、それらの僧たちが足繁く現在の東山温泉に訪れたことから、 「天寧寺の湯」と呼ばれており、その後、「天寧温泉」と呼ばれる様になりました。 明治になると、「東山温泉」と名称が変わり、現在に至ります。

東山温泉

「東山温泉」の由来は諸説あり、鶴ヶ城(会津若松城)から見て東の山にあることから東山と呼ばれた説。 さらに、幕末に会津藩主「松平容保(まつだいらかたもり)」が京都守護職を勤めたことにより、会津にも京都の文化、品々も入ってきたとされ、 京都にある東山を由来にした説もあります。 会津と京都は気候、風土も大変似ており、東山温泉に流れる湯川には、京都の鴨川に生息していた美しい音色で鳴くことで知られる河鹿蛙(かじかがえる) が持ち込まれ、その後、東山温泉でも京都の風情の様に初夏の風物詩として親しまれています。 また、芸妓文化が根付いているのも、京都の東山からの由来説が有力だとされる一因となっています。 現在の東山温泉には、約20件程度のホテル・旅館が建ち並び、豊富な湯量と風情を感じられる温泉街として人々に親しまれています。

会津での体験観光

会津では、見るだけでなく、さまざまな体験観光が出来ます。
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