喜多方エリアKitakata Area

喜多方ラーメンKitakata ramen

[画像]喜多方ラーメン

喜多方ラーメンは、基本的には醤油味がベースですが、それぞれ店によって色合いや風味が異なり、全く同じ風味、味の店はありません。麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、麺の幅が約4mmの太麺で、水分を多く含ませじっくりねかせて作ります。コシと独特の縮れがあるのが特徴です。
市内には120軒以上ものラーメンの店があります。なかにはガイドブックやラーメンマップにも載っていない、穴場なラーメン店も数多く存在しています。蔵散策がてら、そんなお店を自分の足で見つけるのもまた喜多方の楽しみ方のひとつです。

ホームページ 蔵のまち喜多方 老麺会

喜多方 蔵の里Kitakata-kura-no-sato

[画像]喜多方 蔵の里

喜多方は江戸時代には物資の集散地として、また若松城下と米沢を結ぶ街道のまちとして栄えました。喜多方蔵の里は、蔵文化の保存と伝承を目的に喜多方の古い蔵や旧家を移築、展示した施設です。主な建物は郷頭屋敷・旧外島家住宅(県指定重要文化財)、肝煎屋敷・旧手代木家住宅(県指定重要文化財)、旧東海林家酒造蔵などです。江戸から明治にかけて建てられた蔵の中には、当時を偲ばせる郷土資料を数多く展示しており、 個々の蔵の使い方や、喜多方地方の郷土資料などを展示しています。

住所 福島県喜多方市押切2-109
アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩15分
お問合せ先 喜多方市ふるさと振興株式会社 / TEL.0241-22-6592
ホームページ 蔵の里

喜多方市美術館Kitakata City Art Museum

[画像]喜多方市美術館

蔵の里を満喫した後は、その足で美術鑑賞はいかがでしょうか。喜多方市美術館は蔵の里と隣接しており、その外観もまた「蔵のまち」らしく煉瓦蔵をイメージして造られています。建物の一部には地元喜多方で焼いた煉瓦を積み、こじんまりとした中にも落ち着きがあり、周りの町並みに調和しています。
喜多方市美術館には常設展示がなく、企画展中心の美術館です。 夏休みの期間を中心に、家族で楽しめる展覧会も毎年企画されています。

住所 福島県喜多方市字押切2-2
アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩15分
お問合せ先 喜多方市美術館 / TEL.0241-23-0404
ホームページ 喜多方市美術館

北方風土館Kitakata-fudo-kan

[画像]北方風土館

江戸時代中期の寛政二年(1790年)創業の老舗酒蔵、大和川酒造。清冽な飯豊山の伏流水と、自社田や契約栽培農家で収穫された無農薬、減農薬無化学肥料の良質な酒造好適米を使い銘酒を醸造しています。敷地内に建つ6棟の蔵の一部を北方風土館として公開しています。江戸蔵では酒造りの道具、大正蔵では大和川酒蔵の歴代製品を展示しています。嬉しいお酒の試飲もできます。

住所 福島県喜多方市寺町4761
アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩15分
お問合せ先 大和川酒蔵北方風土館 / TEL.0241-22-2233
ホームページ 大和川 弥右衛門

楽篆工房Rakuten-kobo

[画像]楽篆工房

書家であり刻字家でもある楽篆家の高橋政巳先生の工房が楽篆工房です。 2016年4月より、オリジナル商品や作品、和の小物などを取り扱う「漢字ギャラリー」として再オープンしました。ギャラリーでは篆刻(游印作り)体験もすることができます。自分の名前の漢字の成り立ちや起源を学びながら、旅の思い出に是非作成してみてはいかがでしょうか。

住所 福島県喜多方市字寺町4771
アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩15分
お問合せ先 楽篆工房 / TEL.0241-22-3131
ホームページ 楽篆工房

その他の観光案内

各エリア名をクリックするとエリアの紹介ページがご覧いただけます。

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